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期日前投票

.12 2016 日記 comment(0) trackback(0)




日曜日は終日の所要があり、私が住民票を置いている地域にはとてもでは無いが投票に行く時間がない。

そこで期日前投票というシステムを今回も利用した。



選挙と言えば、こんな私でも色々と知人を通して投票依頼の葉書が届く。

いや、それどころか投票依頼の電話や直接の来訪を受けることもある。



投票用紙を手にして暫時悩む。〇〇さんと言う候補者は比例だからここからでも投票できるが政党名を記入すると〇〇さんの票にはならないので敢えて〇〇さんの名前を書こうとしたが、他からも頼まれている候補者の名前を思い出す。

あー、どうしよう…。

三角形のジュラルミンの小さな半個室の中で私は動けなくなってしまう。

先に暫時と書いたがそれはもう暫時ではない。

頼まれた4人の候補者のお一人は過去に何度もお会いして話しもしたことがあるのだが、後の方々はどなたも言葉を交わすどころか声・顔すら生で見たことが無い。



そこで私は一番先に頼まれた候補者に投票することにして、後から頼まれた方々は住民票を同じくする長女と次男夫婦にお願いをした。



これで依頼者の方には義理は果たせるのだが、今になって家族にお願いすべきでは無かったと後悔する。家族に頼む行為自体に私の日本という国に対しての何の主張も感じることができず、また家族の意思もお願いという言葉で矯正してしまっている。

何だか悲しくなってきた。



たくさんの税金を納め、国民としての権利を頂いて投票に来ているのに何で知りもしない人に投票しているのだろう。しかも律儀に期日前投票。



福祉の世話になっている人にも選挙権は均等にある。一切の税金を払わずして、尚且つ生活費を頂戴されている方ももある。しかもその方々は福祉を受ける為に手伝ってくれた政党、或いは議員さんに嬉々として投票されると聞く。

善し悪しを言っているのでは無い。

私よりよほど信念と感謝を持って投票されているのである。



今回の選挙で一つだけ決めたことがある。

今後、如何なる選挙においても投票の依頼を受けた知りもしない候補者には絶対に投票しない。

その代わり立ち会い演説会には公約等を拝聴に伺う。



56才にもなってこの程度の選挙感覚であることが余りに稚拙で自分に呆れる期日前投票になってしもたわい。

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