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.02 2015 日記 comment(0) trackback(0)
やってしまいよった感がやっぱ強い。

何を?

トルコがロシア空軍機を撃墜したこと。

これ、アメリカでもできない。

中国にもできない。日本なんてとても、とても。考えただけでも恐ろしい。



トルコ・・・つい最近ってか100年ほど前まではオスマン帝国って言ってた。

そのオスマン帝国の軍艦が和歌山県の串本の沖合に今も沢山の乗組員の遺骨と共に沈んでいる。

吹きすさぶ嵐の中、何とか陸に這い上がれた乗組員を、串本の漁民たちは男も女もが、冷たい海水で冷え切った彼らの身体を裸になって抱いて暖めたと聞く。

当時は風呂を沸かすにも時間がかかり、それが一番早くできた手当だった。



九死にに一生を得た乗組員をオスマン帝国へ送り届ける日本の軍艦に後にロシアのバルチック艦隊を撃滅した東郷平八郎の作戦参謀だった秋山真之も少尉として、その日本の軍艦に乗り組んでいた。



つまり日本はそれなりの待遇で礼遇を持ってトルコの軍人に接した。



何で今、そんな話をするかって言うと、日本もトルコも何でかロシアと近い位置にいて、ロシアの東端で日本が、西端でトルコが常にプーチンの脅威に曝されている。

あってはならない事故だと思うが、トルコはあのプーチン相手に打開に向けて、相当の努力を余儀なくされるは必定。

これプーチンのそばに住んでるとどうしてもそうなるんじゃないかな。

ISILとも隣接し、踏んだり蹴ったりのトルコ。今年の一月に日本人ジャーナリストの後藤さんと職業不詳の湯川さんが斬首された折り、トルコ空軍のパイロットのカサスペさんが焼き殺されたことは記憶に新しい。



ロシアとトルコが揉めれば揉めるほど「敵の敵は味方だぁアクバル!」なんて言ってISILはきっと喜んでる。

何とか早く両国の関係が正常化されて欲しいと願いながら、実は私はトルコに座布団100枚ぐらいあげたいと心の底では思っている。

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