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.02 2015 逍遥記 comment(2) trackback(0)
何度も言って申し訳ないけど、小説を書いている。日々のいろんな出来事があり、なかなかペンが進まない。足かけ4年。



4年もかかって書いていると、主人公の人格が何やら生き生きとし、「おい、何やってんだよ!早く書けよ。」と、原稿用紙の中から声が聞こえてくる。いや、これは幻聴では無いはず。「勝手に行くなよ。ここはこうしたいんだよ。」私の言うことなど何処吹く風。



柳ヶ瀬の集落の美しさに見とれているうちに、さっさと北国街道を行ってしまった彼らにどうしても追いつけず、木の芽峠で迷子になり途方に暮れる。



日の暮れに今庄という看板を見つけたときに、思わず宙を仰いで原稿用紙の中のあいつに尋ねた。

「おまえの生きた時代にはナビもないのに、どうやってこんな山ん中を旅をしたんよ?」

「そりゃあ、カンだな、カァ・・・ン!お前らが失しちまったもんかもな。」

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Sarah Brightman
そら長い間に、そんな能力は失われてしもたんやで。
生まれ育って、初めて触り始めるおもちゃがデジタル玩具。
何にも考えへんし、想像力も創造力も生まれるわけ無い。
車も、早く目的地に軽快に到着する手段が、
そんな連中には自分なりに安全で自己中に到着すれば良い手段に変わってしまった。メーカーもアイサイトとか言う人間が本来有るべき多少の緊張感の中で走行するとにより、危険を回避してきたsixsence感覚すら奪い去ってしまう。
自動車教習所・関連企業は、早く目的地に軽快に到着する
と言うドライビングテクニックを教えていかないと
立ちゆかなると思う。
2015.10.07 00:11
Sarah Brightman
一向に進んでへんようやな~。
これを英語で言うと、Time To Say Goodby
な分けないけど、
オマエの本を待ってる奴らが、愛想つかわせよるどー。





2015.11.07 02:32

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