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.11 2015 日記 comment(1) trackback(0)
3月の初め頃の話です。
ご心配のありませんようにご披見下さい。

孫のカイトが交通事故に遭いました。
横断歩道上を青信号でスキップしていて、突っ込んで来た車にはね飛ばされたとのこと。
まだ忍者になってないので上手く車を跳び越せなかったらしのですが、跳び越せなかったせいで、現在はうちの家のお向かいの済生会病院に入院しています。
次は絶対に跳び越すそうですが、やめるようにお願いしました。
うちの5階からカイト君の入院している6階の部屋がよく見えて、人影に向かって手を振ると人影は母親のまゆりん。大きく手を振って返して来ます。
夜なのでお互いが逆光になり、顔は見えませんが微妙に面白い距離でした。私の声なら携帯電話を持ってないカイト君にも8号線を越えて届くと思い、「やってみるわ。」と申しますと彼女の携帯電話から「ご近所の家の窓が全部開くからやめてパパ!」と、聞こえてきます。

何の話をしているのか理解しにくい内容ですが、うちのファミリーは誰かが事故に遭って入院してても何かしらして遊ぶねぇって話です。
でも、それもカイトは軽症であるという大前提で、家族がその時間を楽しく過ごせるようにお互いがおどけて見せているだけなんですよね。
これもお互いの小さな気遣いの一つかな。

救急車に一緒に乗って行った父親がカイトくんに誰に一番来て欲しい?って聞くと「まーりん」と言ったとか。
まーりん、それを聞いた瞬間、双子ちゃんを私たち老夫婦にくくりつけ、化粧ができてないからマスクとニット帽でISILの兵士みたいなカッコで猛ダッシュで行ってしまいました。
病室でカイトくんを見て涙ポロポロになったそうです。
「カイト!普段でも腫れぼったい顔がぱんぱんに腫れてるやん!」
オイオイ…行っていきなりそこ?泣きながら言う?
ほっぺたすりすりするとカイトくんは気持ちよさげに目を瞑っていたらしいです。
ずいぶん大きくなった様に思っていたのですが、1番来て欲しいのはやっぱり まーりん でした。
ジージとしては微笑ましくもあり、ほんのちょっぴり寂しくもあります。
この人たち、素敵な親子でいてくれると思います。
まーりんが80歳になったとき、カイト59、トキ57、エナ・エル51❗️
今はご飯食べる時間が無いぐらい大変でも、絶対安泰、君の老後。
「嫁が4人なんて怖すぎる!」
君の言う、その言葉がおもしろすぎて、君の言う、次の言葉が怖すぎる。
「女の子産むまで頑張るし!」
聞くたび、婆さんが倒れかけます(笑)
IMG_0848.jpg

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2015.07.18 13:45

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