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.18 2015 日記 comment(1) trackback(0)
昨今、若い人達の間で車離れが進んでいると聞く。
携帯の普及に自動車が駆逐されて行く。
昔はsnsのツールは車か単車だったように思うが、現代はそうではなくスマホかパソコンと言う。
数日前にどこかの大学の卒業式で総長がスマホをやめますか?大学やめますか?と仰ったらしい。
いやぁ、ほんまその通りやなと思う。
何か分からないことがあるとポケットからスマホを取り出してピッピッピと調べられる。そしてあたかも以前より知っていたような顔をして偉そうに講釈を垂れている自分に気づいていた。

しょうもない文章を書いているとは皆さんにお知らせしているが、書くページ数以上に本を読まねば、嘘を書いてしまいそうで、恐ろしくて書けない。
資料をネットに頼ると手間は少なくて済むし金もかからないが、信ぴょう性が著しく低下する。
全くの空想を文章にするならそれもありだが、現実にあったことと織り交ぜて書くなら出典の確かな資料はなくてはならないもの。
大学で学ぶほどの者がスマホで済ますのは確かに残念なこと言えまいか。

紙に印刷された文字から伝わるメッセージは著者の熱い想いが伝わるのだが、その力たるや、紙の手触りや印刷の匂いも相まって、想像を絶する熱いものがある。

書を捨てよ、辻に立て
千里の旅、万書に能う

上記の言葉は書物をたくさん読んできた者に与えられた言葉で、読んでもいない我々は先ず、本を読んでから。
日本人である我々は、ここからもう一度勉強することによって、日本人で有り続けることができると考える。
スマホや車を捨ててもいいさ。
でもな、この国を慮る(おもんぱかる)人として、漢字を捨てたりしたら取り返しのつかんことになると恐れている。


ながた ひとし
ジーンズの後ろポケットには、スマホではなく、文庫本でも忍ばせておきたいものでつね!(^^)
2015.04.21 12:32

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