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.23 2015 逍遥記 comment(0) trackback(0)
先日、調べたい事があり、石川、富山の旅をした。
宿は竹久夢二が投宿し絵を描いた湯涌温泉の「お宿 やました」さん。
今季最後のドカ雪で宿泊客は少なく、女将がわざわざ部屋へ挨拶に来て下さった。
暫時、会話に花が咲く。
老妻の祖母は夢二の美人画が好きだったと聞く。
ところがよく聞くと、この婆ちゃんは絵描きさんで上村松園の弟子だった。
もちろん息子の松篁さんも同門人。
そのせいか老妻の実家には上村松篁さんの絵がある。
婆ちゃんの描いた絵はいっぱいあって、うちの栗東の座敷にも掲げてある。
その絵、齢90歳。
なんでも婆ちゃんが二十歳の頃に描いたそうな。
90年前の絵か…
孫のカイトとトキがその横でキャッチボールをしていたが、やがて2人は飽きたのか何処かへ行ってしまった。
その後、絵の左下に小さな破れを見つけた。
さっきまでなかったし。
オーマイガッ!
老妻が帰宅するまでになんとかしなくては。
老妻はカイトキは叱らない。
私を叱るのである。
後悔は絶対に先に立たたない。立つようなればそれは先悔のはず。
そんなどうでもいいことは考え付くのに修理の方法はアロンアルファしか思いつかない私の頭を呪いつつコンビニへ走った。
017_201503231348118b7.jpg
画像は金沢市にある創業が応仁の乱の頃と言われる薬種問屋の建物


彩ちゃんのレースまで後21日

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