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そこまでやるか!

.16 2015 日記 comment(0) trackback(0)
うちの京都店の彩ちゃんのダイエットは最早ダイエットとは呼べなくなっている。ならなんて呼ぶ?んー、超減量かな。



「お父さん、塗料の計量器ってあったよね?」

「あーん?、あっちにあるよ。」

彼女が昼ご飯を食べてるのか食べてないのか知らないが、世間で言うお昼休みに何やら計りだすものがあった。

「ここを削りたい!」

何かと見れば、これがレースに使う革のブーツ。現在の重量は片側650グラム。

何でもカカトの位置とバイクのステップの位置が合わないらしい。



私も高校時代に重量にして200キロを越す単車に乗っていたが、夏は雪駄、冬はゴム長で乗っていたからそのこだわりがわからない。

雪駄にカカトは無いし、ゴム長など中で足が前後した。しかも笑えることにスワローハンドル(違反)にノーマルステップ。

前屈姿勢がキツ過ぎて呼吸困難。高校生にバックステップは簡単には買えないシロモノだった。


053.jpg


さて彩ちゃん、工場の隅っこでちゅいーん・ちゅいーんとブーツを削り出す。

娘が大きな駅にいる靴磨きのおっちゃんに見えてくる。

削って履き、マシンに跨がり位置を確認。

そして降りてまた靴磨きのおっちゃんに戻る。

これを何度か繰り返して「うぉっしゃー、でけたでぇ-!」

ほんまにおっさんやん。



そこでブーツを再度計量。

「おっ、20グラム軽くなった。」



実際にレースが始まって、走り出すその時よりも、彼女は今の方がテンション上がってんじゃねーかと思う父ちゃんです。

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