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.16 2015 日記 comment(0) trackback(0)
しょーもない小説を書いている。



原稿用紙でまだ100枚ほど。

真ん中ぐらいまでは面白いストーリーなんだが、後がどーにも決まらない。で、「もーえーわい!」となって深夜に我が体臭の染み込んだ布団に入ると、臭さも手伝って意識が朦朧となるその時に素晴らしいストーリーが頭の中で展開されるのである。

しかし朦朧としているからか、朝になるとすっかり忘れてしまっている。老妻曰く、「紙と鉛筆を枕元に置いておいてやなぁ・・・」済まん、老妻よ、我が体臭によって麻酔され、とても起きれそうにない状態の時にそれを見る。

しかし思うに、私の体臭が染み込んだ臭い布団はひょっとしたら、素晴らしいイマジネーションを発動させる装置なのかも知れない。(ニトリの特売品だけど)



ちなみにその装置、私以外の家族では私の体臭など屁とも思っていない孫②のトキしか寝られない。

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