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.14 2015 日記 comment(0) trackback(0)
最近、栗東の4階に篭り、ものを書いている。
歴史的な内容を含んだ、えーかげんな空想を文章にする。
そこで忍者と言う得体の知れない日本人か、何人か判らない人たちと出会った。
先づ、不思議な体術や武具、道具を使う。
戦国時代なら銭で雇われた方の敵方に対して諜報活動を行なう。
当然、敵方の屋敷や城に忍び込むこともあったろう。
しかし、戦国期が終わればその職業は自然、消えて行った。
そして現代、日本はこの70年ほど敵が存在しなかった。
少なくとも平和ボケしている日本人は、日本という国はお金を振りまいて世界中から愛されていると思っていた。
しかしそうでないことを、お思い知らされる事件に遭遇した。
戦場のジャーナリストは言う。
戦場の悲惨さを伝えたい。
しかし、我々にとって戦場の画像や動画が本当に必要か?
少なくとも誘拐され、国家に無駄な金を使わせて欲しくないと願う私がおかしいのか。
今の時代にも、猿飛佐助や霧隠才蔵がいたらイラクの北辺で2人の日本人は死なずに済んだかも知れない。
最早、日本は戦場のジャーナリストより、戦場を駆ける忍者が必要な処まで来ているのではないかと思う。

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