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悪気はなかった、というかむしろ善意!

.03 2015 日記 comment(1) trackback(0)
先日のこと、長男と電車に乗っていた。

夕方のJR.何処まで行く列車かは知らないが、私たち親子は京都へ向かっていた。

結構の乗客はあったのだが、補助席が使えたため、息子は座れと目で合図してくる。

悪いねと思いながら座る私。

守山駅から乗って次は草津駅。

ここは草津線からの流入もあって、多くの乗客が乗り込んでくる。



案の定、私の前を少しお年を召された男性が杖をつき重い足取りで乗ってこられた。

そこでおっちょこちょいな私の行動が始まってしまう。

そのご老人を見つけるや否や電流でも流れたかのように立ち上がり、その方の方を優しく叩き「座席明けましたからおすわりになりません?????ありゃ、そんなお年でも無いんですね!」

歩き方に比べてお顔が若かった。私としては若い方を老人扱いした事に動揺した。

「あん、そうか・・・」と、その方も座るに座れなくなってしまう始末。

彼は私のつまらない一言で座るタイミングを失い、私もしょうも無いことを言ってしもたなぁ・・・と一瞬の魔の時が通り過ぎた。しかも空けた座席を振り向けば小さな男の子が既に座っている。



私も、その若く見えるおじいさんも息子も、みんなが異なる方向を眺めながら立ったままでいたが、やがておじいさんは石山駅で降りて行かれた。

座席を譲る相手さんとタイミングちゅうのは、ちょっと難しいもんなんやなぁ・・・と反省せねばならんような出来事を起こしてしまったわい。

ながた ひとし
そんな内山さんがかわいらしい!
(*^_^*)
2015.02.03 16:56

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