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.26 2014 日記 comment(1) trackback(0)
父として、娘がオートバイのレースに出るなんて嬉しい訳が無い❗️
私も20歳過ぎの頃、鈴鹿でレースに出た覚えがある。
私は自動車だったが集団で1コーナーへ突っ込んで行く恐怖は未だ忘れがたい。
それを娘は雨中、スイスイと大きな男達の駆るマシンを抜いて行く。
本人曰く、相当の恐怖感を嚥下して走っているらしい。
体重が軽い分、S字、逆バン、ダンロップあたりはグングンと差を拡げる。
ところがデグ1デグ2、ヘアピン、スプーンあたりで追い付かれ、裏の登りの直線でまた差を拡げるらしい。
そしてシケインで追い付かれ、他のマシンとダンゴ状態で最終コーナーを降りて来る。
そしてまたストレートで前を抜き、1コーナーに消えて行く。

他のレーサーの方々は男性なのでオートバイも小さく見えるが、娘は木下大サーカスの猿が自転車に乗ってる様な何かがオートバイにこびりついている様に見えなくも無い。

何で私は娘の出るレースは嫌なはずなのに観に行くのか、考えてみた。
我が子が練習を重ね、準備をし、そして闘う姿を観戦したくもある。
しかし、その裏に、もし娘にアクシデントが起こったら、その時はそばにいて出来うる限りのことをしてやりたいと思う心があることに気付いた。
オートバイのレースなんて何が起こるかなんて予測も着かない。
つまりは恐ろしいから観に行くと、言うより同じ場所に居てこけない様に祈り続けたい。

無題25
無題23
IMG_057311.jpg

ながた ひとし
業務中、撫子なお嬢様もサーキットでは益荒男やなぁ。と。
鬼武者と言ったら失礼やし^^;
2014.04.27 08:08

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