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.05 2014 未分類 comment(1) trackback(0)
お雛さん。
老妻が嫁いでくる時に嫁入りの荷と一緒にこの家に来た。
娘の彩ちゃんが産まれて、その初節句の時にもそばにいて彩に微笑みかけていた。
娘が成長しお雛さんのことなど私たち両親も忘れ去り、随分長い間、納戸の中で飾ってもらえぬ悲しい涙を流させてしまった。
しかし昨年から長男の嫁の姪っ子さんが遊びに来るってんで十年振りかでお雛さんを飾った。
お雛さんは10年ぶりでも少女達に優しく微笑んでくれる。

内山家は何故か男所帯と言うか女が少なくむさい家であるが、3月3日だけは女の子のいる家になる。

明けて4日。彩ちゃんがお嫁に行き遅れたら困るので素早くお雛さんは納戸に戻られた。
(すでに行き遅れてるけど)
お雛さんもトキちゃん作のトイレットペーパーの芯で作ったものに変わっていた(笑)

1393998461022.jpg

ながた ひとし
最後のオチが秀逸!(*^_^*)
2014.03.05 19:25

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