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.20 2014 日記 comment(1) trackback(0)
長田先生、お爺ちゃんの御霊に逢われたんですか!!

私も微量ながらの霊感があると申し上げたのには訳がありまして、実は母方のお婆ちゃんがお婆ちゃんの死後1週間以内だったかに見かけたと言うか、逢いに来はりました。

その他にも少なからず見ておりますが、余り気持ちの良いものではありませんので控えますが、このお婆ちゃん!何と、現在は栗東のうちの会社の社長をしております長男の峻吾に逢いに来た。

峻が生まれて、すぐにお婆ちゃんはひ孫の峻に逢うことなく亡くなったのでその念が残り、一目見てから黄泉路へ旅立ったのではないかと想っています。

このお婆ちゃんの産んだ子等(私の母の兄弟姉妹)も皆、冥界へ旅立ち、お婆ちゃんの暮らした京都の小栗栖の大きな家も今は灯りが点ることはありません。

夜など、この家の前を通ると巨人が眠りこけているよな錯覚を得ます。

この家系の後を取っている従妹から、壊そうかと悩んでいると聞きました。

100年以上前、お婆ちゃんは百姓の嫁として長岡(現在の京都府長岡京市今里)から嫁いで来ました。

お婆ちゃんの匂いは日向ぼっこの匂い。

お日さんによく干した布団の匂い。

新藁の匂い。

僅かばかりの私のお婆ちゃんに関する干からびた記憶の水路に水が通り、水分を含んだ香りが立ち昇ります。

ながた ひとし
最後の三行の表現が美しすぎまつね!(≧∇≦)
2014.02.21 17:13

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