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.18 2014 逍遥記 comment(1) trackback(0)
京都のお店は京都の自動車整備振興会にも所属しているのだが、その所在する伏見地区の振興会の旅行があった。

やっぱうちの京都の店は京都の店でその地域に根ざしたものでなくてはならなと思い、うちでは一番暇なお爺ちゃんが一泊二日の淡路・金毘羅・倉敷・姫路の旅に参加して来た。

共に旅をする面々は私より年上の自動車屋の社長の方がほとんど。久し振りに集団の中におけるパシリ的立場を味わえた。いやー、懐かしく若返ったような気分。

「同室の先輩が「風呂に○○を忘れたわ。」

「はいっ、取りに行って来ます!」

「ビールないなぁぁ。」

「はいっ、ビールもろて来ます!」

いや、楽しい。子分の気持ち。このままやったらトイレまでついて行って尻も拭かせてもらいますが…。

何で業界の組合とかって体育会系なんだろうね(笑)確か、どの業界もそんなじゃなかったっけ?日本人ってこんなんが好きなんだなぁ。

そう言えば、鹿児島の鍛冶屋町あたりの下級武士の子弟たちもその地域の青年団のような組織があって、そこにせごドンもいちぞうドンも属していた。この二人のちに西郷隆盛と大久保利通と名乗り維新の立役者となることは皆さんも御存じのところ。でも若い頃は先輩のパシリ。そんな中で集団のなかにおける自己の確立を学んだ。そしてそれは地域の結束から果ては国家の結束へと続く。

西郷も大久保もそれぞれの家庭は貧しかったが地域の青年組織が彼らを育て彼らを推した。

新幹線の駅が出来る計画が無くなり、ちょっと元気が無くなったかの栗東にも全国組織の青年の組織があると聞く。是非ともこの地の青年の組織から滋賀のせごドンやいちぞうどんが出て欲しいと願っている。

ながた ひとし
その業界、その組織の重鎮や頭目になってからのパシリは初心にかえれて新鮮ですね!(≧∇≦)
2014.02.19 12:28

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