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逢坂山

.14 2014 日記 comment(1) trackback(0)
栗東に居を移して、丸三年。

何度、行き来しただろう。

この峠を通る度に、未だに不思議な感覚に包まれる。

何故か京都側では携帯も途切れてしまう。

電波が切れるのは地形、或いは科学的な根拠があってのことだろうが、トンネル内でもなく、およそ切れそうでない場所で切れることを不思議に思う。

私と二男の隆介の携帯電話は同じタイプのもので内蔵されたコンパスを画面に出して左右に持って見てみるとどちらもてんでバラバラの方向を示す。

壊れてはいないと思うがこれでは道に迷った時に使えない。

磁気が狂っていると私は思うが、別段何も感じないとは家族の弁。



元来、私は微量ながらの霊感を持っている。

霊的なモノを感じる時はいつも半覚醒状態。

つまり寝ているのか起きているのかわからない状態。

以前こんなことがあった。

真夜中に眠い目を擦りながら峠を車で走っていると子供が真新しいガードレールの内側、つまり車道側に立っている。

私は大きくセンターラインを割って右に避けた。

後続の友人の車は自分の車線を普通に走って着いて来る。

あとで「子供がいたやろ?○○峠で俺が右に対向を割ったコーナーやん!」

すると友人は「あそこはガードレールが激しく壊れていたけど、子供なんておらんかったよ。」と言った。



眠気覚ましにサントリーの白州をそのままグラスに注いでグイッと喉に流し込みながら今宵もこの世とあの世の交差点の逢坂山に想いを馳せる。

ながた ひとし
私の話。
祖父が亡くなってから、確か四十九日前後だったと思います。
家の前でひとり遊んでたら、イスに腰掛けた祖父が私に微笑みかけてました。
「おじいちゃんがかえってきた‼︎」と母の手を引いて表に出た時はイスしかなかったです。
霊界とか一切信じない私ですが、祖父が私に会いに来てくれた事実は誰が何と言おうと、事実として確信しています。
5歳くらいの時の出来事です。
2014.02.15 00:55

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