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恭賀新年

.01 2014 日記 comment(0) trackback(0)
新年、明けましておめでとうございます。

旧年中はこのロクでもないブログにお付き合い頂き本当にありがとうございました。

本年も相変りませず宜しくお願い致します。



今、年が明けましたところで除夜の鐘の音がここ栗東の逍遥庵にも聞こえて参ります。

割と高音質な鐘の音。小栗栖に暮らした頃にはあちこちの寺からやまびこがこだまするように聞こえて来たのですが、こちらで聞くは多分一つの鐘。



除夜の鐘と言いますとやはりそこは蕎麦が気になる処。

我が家では先日、当家の宗旨の本山の永平寺へお参りした折りに、かの地で購い求めた蕎麦を老妻が茹で上げ、家族一同、かけ蕎麦ですすりました。

年を越す。途死を越す。冥土への道の一里塚をまた一つ越えて人生を歩いて往く訳であります。

若い者も老いたる者も等しくこれは与えられた道。

はて?私には後、何年ほどが残されているのか、これまた気になる処。

平均的に申さば約20余年。逆算すると後5年で60歳に手が届く訳ですが5年スパンを4回繰り返せばタイムアウト。人生のゲームオーバーですね。

そう考えると、いよいよ時間を無駄に出来ない歳になったと自覚せねばなりません。

しかしそれがなかなかできない逍遥庵主は根っからの怠け者と来ていますからどないしようもありません。

そんな私がいるから、うちの社員さんが働き者に見える訳で、私が働き者でしたら社員の皆さんが怠け者に見えてしまいますからこれでいい。

これからもこのままで行きます。今更ながらに働き者を演ずることなんて無理っしょ?



この惰ブログをお読み下さる皆様にとって、今年が星の煌めく佳い年になりますよう祈念申し上げます。

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