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.25 2013 日記 comment(0) trackback(0)
今朝、目覚めた時、時計は6時40分を少し回ったところを指していた。

いつもの習慣で耳を澄まして階下の物音を探る。

うちの次男のドスの利いた重低音の命令口調に対して孫の①②の逆らう声が聞こえて来ない。

????… しまったぁぁ!今朝は隆介は京都やん。

飛び起きて階段を走って降りた。

3階のリビングの鉄扉を開くと待ってましたとばかりに孫①②が子供部屋から飛び出してくる。

お爺ちゃんとしては最高に孫が可愛い瞬間。

おはよう・おはよう

って抱っこして油ギッシュな私のほっぺたをスリスリ…してる場合じゃない。

「何食べる?玉子ご飯か?」

私のレパートリーはそれだけ。

「今日はパンがいい!パンがいい!」

キッチンのカップボードの上にハンバーガーサイズのパンにバターがはさんであるパンが4つある。

さてはこれを食べさせろってことやな。 OK OK!

これをトースターに突っ込んでタイマーを右に廻す。

焼けたパン用にお皿を2枚用意して、次に二つのコップに牛乳を満たす。

確か今日は弁当だったよな?

これまたカップボードの上におかずが綺麗に詰めてある弁当箱発見。

んで、メシは?

ジャーを空けると炊きたてご飯が湯気を上げる。

そこでチーン!

「パン焼けたから、取りに来て食えっ!」

「はーい・はーい」

「熱いぞ~!」

「うん、わかってる・うん、わかってう~。」

「先ず、炊きたてのメシはお仏壇に…おとうちゃん、おかあちゃん、おはよーごじぇーますっ!」

次に孫の弁当のメシを詰める。

「カイト、ご飯、海苔挟んでフリカケでごめんな。」

しかもフリカケ湿り気味やん…

「いいよ、ぜんぜん。」

べんと箱にご飯を半分ほど入れて味付け海苔を敷く。

その上にまたご飯を載せフリカケをパラララ  おっしゃ出来た!

「トキ、食パンがいい。」

追加オーダーに食パンを切る逍遥庵主。

これまたトースターに突っ込んで右にグイっと回す。

カイト、食べたら歯磨き!

「うん。」

「歯、磨いたら服はどれ着よっか?」

「自分で決めるぅ。」

そこでトースターがチーン!

「トキー、パン焼けたぁ!」

「バター塗って、お砂糖かけてぇぇ。」

冷蔵庫を開けてバターを探す。無い、バターが無い。うちはバター買う金も無いんか!!

段々頭が混乱して来た。

「無かったらそのまま食べゆよぉ。」

孫②の方が冷静。逍遥庵主も落ち着かねば。

「歯は磨いたし、服はこれにしたいねん。」

「寒くない?」

「大丈夫!」

「じゃ、それで行こ。」

「傘だけ持って行こな。」

「雨降る?」

「多分。」

ここで7時27分。集団登校の列がうちの前に来る。

ダッシュで一階に下りて道まで行くが列はまだ来ていない。

はぁぁ間に合った。

孫①は列に交じって歩いて行く。その後ろ姿に指で「無事」と書き、フッと息を吹きかけ念を送る。

だー、傘を引きづるなっちゅーに!

本文追加説明

この朝は老妻は寝過ごし、長男峻吾も寝過ごした。まゆりん星人の起床設定時間はばらつきがあるものの地球時間の午前8時~8時30分。取説紛失で現在のところ修正不能。老妻曰く出産時に自動的にリセットされるとのこと。

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